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キッズさくら模試 ペーパーとプレゼン重視の千葉県私立小学校受験模試

小学校受験の模試は首都圏小学校入試実力判定グレードテスト 千葉の私立小学校のお受験

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千葉の小学校受験Q&A

千葉の私立小学校、国立小学校受験に関してよくあるご質問を集めました。
受験準備や志望校選びの参考にして下さい。

千葉の私立国立小学校について

公立小学校ではなく私立小学校を選ぶ理由は何ですか。

千葉も他の県と同様、公立小学校は市が運営しています。習志野市立○○小学校や船橋市立○○小学校などとなります。これらの公立の小学校は、生徒や保護者が学校を選べない上に画一的な教育をしているので、必ずしも子どもに適した小学校であるとは限りません。

私立小学校の場合は、小学校を自由に選ぶことができます。そして、それぞれの建学の精神に基づいて、独自の教育方針の下に信念をもって子供たちを大切に指導しています。礼儀作法やマナーなど徳育に力をいれている学校や、仏教を道徳教育として取り入れている学校、中学校受験に力を入れている学校、そして子供たちが仲良く思いっきり遊べるように体育遊具に力を入れている学校までその特色は様々です。

設備や指導内容は公立より充実していますので、必ずご家庭の教育方針に合う学校があります。

千葉にはどんな小学校がありますか。

日出学園小学校・国府台女子学園小学部・昭和学院小学校・聖徳大学附属小学校・千葉日本大学第一小学校・成田高等学校付属小学校・光風台三育小学校・暁星国際小学校・千葉大学教育学部附属小学校・幕張インターナショナルスクールの10校あります。

この中で千葉大学教育学部附属小学校は国立で、受験できる人にはエリア限定があります。主に千葉市内在住でこの学校の公式ホームページで受験できる地区が毎年発表されます。船橋や八千代市・習志野市の住民は受験できません。幕張インターナショナルスクールは外国人と帰国児童(だいたい半々)のためのインターナショナルスクールです。

これ以外の8校はそれぞれ特色がありますが、普通の私立小学校でだれでも受験できます。ただ、国府台女子学院小学部は名前の通り女子しか受験できません。

志望校はどのようにして決めたらいいでしょうか。

千葉には良い学校がたくさんあって、公立より内容設備とも充実しているのでどの小学校へ行っても後悔するようなことはないと思います。ただ人に個性があるように学校にも特徴がありますので相性のいい学校を選ぶことも大切です。

私立は建学の精神に基づいて教育をしています。この方針を理解することが選択の決め手です。学校の教育方針と家庭の教育方針が合うところを選びましょう。次に授業料、寄付金、制服、給食の有無、通学時間、スクールバスの有無、設備、中学校以降の進級に関することも重要です。

学校説明会や公開行事に参加して学校の様子を知ることが大切です。最近は学校のホームページに入試情報として多くのことが記載されていますが、先生方の対応や指導法、生徒の様子などを納得いくまで見ることも大切です。複数の学校を訪問し、見比べていると必ずご家庭の教育方針に合った学校が決まります。

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受験準備について

いつから小学校受験の勉強を始めたらいいでしょうか。

受験校や児童の発達具合によりいつから始めればいいか一概には言えません。ただ幼児に詰め込み教育はできませんので、2〜3ヶ月で何とかなるものではありません。子供本人が納得し、正しく物事を理解するためには時間をかけて丁寧に教えてもらった方がよいことは確かです。

小学校受験では人の話をしっかりと聞くことや自分の頭で物事を考えることを身につけることが大切です。年中さんのうちにこの基本を身に付け、年長さんから実践的な課題を消化していけば千葉県内の私立小学校受験には対応できます。

早生まれの場合は受験準備の開始時期に注意をしてあげましょう。4月や5月に生まれた子とは1歳近く差があり、男子の場合は特に時間をかけて受験準備をしましょう。なるべく早めに学習を始めることで月齢のハンディを乗り越えましょう。

小学校受験の勉強は何をすればいいのですか。

千葉の私立小学校の入学試験では、ペーパーテスト、行動観察、運動、面接、制作、発表、個別考査などが行われます。いずれの学校もこの試験を通して、基本的な知力・徳力・体力が身についているかを判断します。そこで、単にペーパー学習だけでなく、行動観察や制作・運動・発表など全分野を系統的に学習することが必要です。

また、入試の場に慣れることも必要です。模擬試験を受けて場慣れをし、学習効果を確かめながら受験準備をしてください。

さらに、保護者の受験準備も欠かせません。幼児教室の授業説明会や学校の入試説明会に参加し、常に子どもの学習状況と学校が求めているものを把握することが大切です。

学校によって入試内容の傾向がそれぞれ異なります。千葉では6月から各学校の説明会が始まります。6月までには基礎学習を終え、8月からは志望校にあった受験勉強をしましょう。

小学校受験の勉強は自宅学習だけでも可能ですか。

ペーパー学習だけならある程度は自宅学習だけでも可能です。ただ実際の入試ではペーパーテストは集団で行い、指示は一度しか出されず、解答時間にも制限があります。家庭の勉強だけではなかなかこのテストの雰囲気を実感することは難しいでしょう。

また行動観察は集団指示行為を通して評価する学校が大半です。集団の中で子ども同士のコミュニケーションの様子を見るわけです。さらに、制作・発表や体操などの試験を通して子どもの社会性・協調性を見るものもあります。

やはり自宅学習だけでなく、集団指導と行動観察の指導ができる幼児教室で受験準備をすることをお勧めます。

お受験の弊害をいろいろ聞いていますが。

テレビドラマや週刊誌で面白おかしく伝えられ、小学校受験に対して誤解を抱いている人が多いようです。たとえば、「入学時に寄付金がいっぱいいる」「毎日2時間以上スパルタ教育をしないといけない」「両親が大卒でないと合格しない」といったことです。

しかし、小学校受験とは、不自然な学習を要求されるものではなく、普通の子供の基礎的な素養が身についているかが問われるものです。幼児教室に通うのも、小さいうちから勉強させられてかわいそうと受け止めるのではなく、豊かな体験を与えてもらう場として親子で楽しんでください。

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キッズさくらカレッジ幼児教室について

キッズさくらカレッジのクラスは何人ですか。

いつから学習を始めるかで異なります。

年中さんから学習をスタートする場合、始めの3ヶ月はマンツーマンの個別指導を行います。その後年中ハイクラスに移行しますが、このクラスの人数は曜日によって参加人数が異なります、おおよそ5〜7人で行います。

年長さんになると合同授業に移行し、これも5〜7人クラスとなります。年長さんの8月以降は志望校別クラスとなり、最も人数の多いクラスでは10名程度で行います。人数の多いクラスはサブの先生を複数つけて、指導が手薄にならないようにしています。

志望校別の対策はあるんですか。

どの学校を受験するにしても学習の基礎基本は同じです。どの学校にも通用する実力をしっかりとつけたあと、志望校にあった受験指導をします。

基礎となる本当の実力をつけた後、8月以降は千葉日大クラス・国府台クラス・日出クラスに分けて指導します。昭和学院・聖徳大学附属・成田・暁星国際・千葉大附属を志望の方には入試科目が似ている千葉日大クラスに入ってもらいます。千葉日大は週3クラス・国府台と日出クラスは週1クラス開講しています。

授業料はいくらですか。

コースによって異なります。たとえば年中さんの場合なら小学受験コースの月謝と、年中さんの12月からスタートするグループワーク・行動観察クラスの月謝が授業料となります。

詳しい費用一覧はこのホームページの問い合わせ・資料請求からお問い合わせください。また体験学習をお受けになった方には入会から受験までどのようなコースを経て指導を行うかと、それぞれの授業料を詳しくご説明いたします。

授業料以外に費用はかかるのですか。

初回にかかる費用は入会金と教材費です。教材費は年に1回新たに頂きます。また参加は自由ですが、保護者セミナー参加費用、夏期講習などの特別講習の受講料、2泊3日の森の教室参加費、模擬試験の受験料、親子面接練習受講料などが授業料以外にかかります。

保護者セミナーは2,100円、森の教室は49,000円、模試受験料は9,000円、親子面接練習受講料は9,500円です。特別講習は多種ありますので時期が来ますとホームページでご案内します。

保護者への受験指導はどのようにするのですか。

小学校受験では、保護者の力が合否に大きな影響を与えます。キッズさくらカレッジでは保護者への受験指導として3つの事を行っています。

まず、個別指導の時は授業の内容を理解していただくために、毎回授業後に先生よりレポートを提出します。よくできたところや問題点、宿題の留意点などを記入し、説明を付けてお渡ししますので、ご家庭で何をすべきかの参考にして頂きます。

毎年2月から10月まで月1回の保護者セミナーを開催します。これは年中さん年長さんの保護者ならどなたでも参加できます。テーマは「入試科目の分析」「夏休みの過ごし方」「学校説明会での留意点」「願書の書き方」「親子面接の受け方」などで、保護者の方々に最新の入試情報をお伝えしています。またこの保護者セミナーでは千葉日大・日出・聖徳・国府台の校長先生をお招きして講演会を開催する時もあります。

毎週土曜日午後1時からに入試実践クラス・グループワークがありますが、お子様を送ってこられた保護者を対象に毎回授業内容の説明会を行っています。どういうテーマでどう指導したかをお伝えして、家庭で何をすべきかをお伝えしています。幼児教室任せではお子様の著しい成長は望めません。幼児教室と保護者が協力し信頼し合って初めて大きく伸びると考えています。

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模試と特別講習について

模擬試験はどのようなことをやるのですか。

キッズさくらカレッジでは小学校受験グレードテストとキッズさくら模試の2種類の模試を行います。

小学校受験グレードテストは小学校受験の専門サイト「お受験じょうほう」が主催しキッズさくらカレッジが協賛して行っています。昭和学院・国府台女子学院・千葉日大・日出学園・聖徳大学附属を会場として年5回開催します。この模試ではペーパー・行動観察・運動・制作・グループ面接を行い、希望者には親子面接もあります。所要時間は2時間でペーパー30分・行動観察(指示行動)30分・運動30分・制作とグループ面接30分の配分です。千葉の私立小学校で実施される入試科目をほぼ網羅しています。

キッズさくら模試は八千代市市民会館で年3回実施します。ペーパーを重視した模試で、通常の2倍量のペーパーと指示行動・制作・発表を行います。保護者の方々には控室で待っていただいている間に、お子様と同様のペーパーテストを受けてもらい、その後詳しく内容説明を行います。

模擬試験は何回も受ける必要がありますか。

小学校受験グレードテストは5月から10月まで夏休みを除いて5回あります。ペーパー問題は記憶・数量・言語・図形・推理思考・常識知識の6分野から毎回出題されます。たとえば図形と言っても出題の方法はさまざまで難度も色々あります。1回の模試で図形ができたからこの分野は理解している判断するのは早計です。

小学校受験グレードテストでは分野が同じでも毎回異なった問題、異なった聞き方で行っていますから、本当の理解力をはかることができます。何度か模試を受けて苦手分野得意分野の傾向を把握して、その後の学習に活かすのが模試の活用方法としてお勧めできます。

また指示行動・運動・制作・グループ面接など実際の入試に即して行いますので、子供たちが場慣れするというメリットがあります。いろいろな試験会場で模試を受ければ、実際の入試会場で上がらない度胸がつきます。

模擬親子面接も受験準備として大変役立ちます。それぞれの会場となる小学校の教室で行いますので、雰囲気が本番と似ています。お話が得意でない保護者の方々は何度も模擬親子面接を受けることで度胸をつけ、落ち着いて本番に臨めるよう準備されることをお勧めします。

特別講習はどのようなものがあるのですか。

春期講習・夏期講習・秋期講習・冬期講習があります。このなかで年長さんの夏期講習が入試間近で重要となります。

年長さんの夏期講習は「夏期総合講習」「夏期分野別講習」「夏期個別指導」「夏期強化教室」と分かれています。それぞれ開講1か月前までにキッズさくらカレッジのホームページに内容を告知します。すべて公開講座なので会員でなくても参加可能です。

そして年長さんには入試直前の秋期講習があります。これは「ペーパー強化教室」と「指示行動強化教室」に分かれます。

模試や特別講習だけ受講できますか。

模試と特別講習は公開していますので、会員でなくても受けられます。ただし、受験料や受講料は会員と一般では異なります。ホームページでもお電話でも受付けています。

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キッズさくらカレッジ幼児教室の授業について

人見知りしやすいので心配です。集団の授業では成績が伸びないのではないでしょうか。

個別指導から始める場合、お子様の様子を見て最初の2〜3回は保護者に同席してもらうこともあります。先生に慣れたらお子様だけで授業を行います。無理せず徐々に馴らしていけば不安感無く母子分離が可能です。キッズさくらカレッジでは個別⇒5〜6人の少人数クラス⇒20人以上のクラスと段階的に編成を変えています。

夏期講習など集団の授業でたとえ始めは泣いたとしても、子供は適応性があり集団の楽しさを知るようになります。いつまでも保護者が囲っていると子供の世界が広がらず社会性や協調性が育ちません。あまり心配せず、笑顔で送り出してあげれば集団の中で適切に自己を出せる人間に育っていきます。

体験学習や見学は可能ですか。

いつでも可能です。ホームページの「教室見学・体験学習」から申し込んでください。お子様には実際の個別指導授業を受けてもらい、保護者の方にはその授業を近くで参観していただきます。ご希望があればその後、キッズさくらカレッジに関するご質問等を承る面談を行い、コースや受験校について詳しくご説明いたします。

見学については見学可能な日と出来ない日があります。お電話でご相談ください。集団指導の様子はビデオでお見せできます。

なお、体験学習や見学のお問合せを頂きましても、当教室から電話勧誘などは一切致しません。

もう年長児なのですが、いまからでも間に合いますか。

小学校受験には1年以上かけて余裕をもって準備するのが望ましいのですが、現実問題としてそれができない方もおられます。そのため当教室では年長さんからスタートする小学受験年長コースを用意しています。

週に2回の授業となり、1回の授業時間もやや長くなりますので、お母様とお子様の負担は少々増えます。しかし親子でしっかり努力すれば多くの学校は十分間に合います。

母親が仕事をしているため教室に来られる日が少ないのですがそれでも大丈夫ですか。

ご両親でお仕事をしておられる場合、教室に来られる曜日に限りがあると思います。土曜日を希望される方が多いのですが、通塾は十分可能です。

たとえば年中さんの場合ですと、午前中に小学受験コースの個別指導または年中ハイクラスを受講していただきます。しばらく通塾して、ある程度学習が進むと、午後の入試実践クラス(グループワークと行動観察クラス)にも参加してもらいます。これですと週1日の通塾で大丈夫です。途中お昼御飯を挟みますのでいったん帰宅するか、お弁当を用意して頂きます。年長さんになっても同様に午前中は合同授業に出てもらい、午後からは入試実践クラスに参加となります。

土曜日以外のご希望や、ご家庭の事情で色々なケースがある場合も誠意をもって対応しますので、お電話かメールまたは体験学習の時にご相談ください。

集団指導の授業だけ受講できますか。

集団指導の授業は土曜日の入試実践クラスとなります。このクラスだけの参加は可能です。この場合は土曜会員としてキッズさくらカレッジに入会して頂きます。グループワークと行動観察クラスの受講料は正会員と異なる別料金となります。保護者セミナーへの参加・森の教室への参加・課外学習・模試会員割引・教育相談・親子面接練習・願書添削は正会員と同様です。

土曜会員の月謝は資料請求して頂ければお送りします。

幼児教室の上手な選び方を教えてください。

どの幼児教室もネットに色々な情報が出ています。受験する学校のことをよく知っているかどうか・指導方針・合格実績・授業時間・料金・交通のアクセスを考慮する必要があります。ネットで2〜3候補を絞ってから体験学習を受けてみましょう。どこの幼児教室でも体験学習ができますので、ご自分の目で確かめて、お子さんもこの教室に行きたいなと思ったところがいいのではないでしょうか。

チェックポイントとしてペーパー学習以外の指導をどうやってくれるかが大切です。行動観察を行わない学校はありませんので、その点をしっかり調べましょう。

またいろいろ迷いがあってつまみぐいのようにあちらこちらの教室をかけもちする方がおられます。お子様は、指導方法の違いに戸惑うばかりで、あまりいい結果にはなりません。大切なのは、保護者と幼児教室が信頼関係で結ばれているかどうかです。

また、どこの小学校も集団で試験を行います。このことから集団活動ができるクラスを持っていないと実践的な受験指導は十分できないと考えられます。

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まずは体験学習から

私どもの教室をよく知って頂くには体験学習が一番です。
小学受験コースと同じマンツーマン指導で学習する様子を保護者の方には少し離れた席で見学して頂きます。
教室見学も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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