2014.11.14 日出学園小学校・二見校長インタビュー
 
 
 
 ※以下の記事はコメント者ごとに色分けしております。内訳は以下の通りです。
 緑字 二見校長コメント
 橙字 塾長コメント


 お忙しいところお時間を頂きましてありがとうございます。来年私立小学校を受験する年中さんの保護者の皆さんへ二見先生から一言お願いいたします。

 小学校の6年間は非常に大事だと思います。その6年間で自分の子供にどのようなことを身に着けさせたいかが大事だと思います。保護者の皆様がわが子に身に着けさせたいことと、各学校がやっている学校行事が合っていることが必要です。学校行事はただ単にやっているのではなく、学校が意図して目的を持って組んでいるのですから学校行事を見ることが大切です。
 そのためには各学校の説明会とか体験会や運動会にお子さんと一緒に参加することが必要です。日出の場合なら、日出祭やお父さんのための説明会、そして今年好評だったオープンスクールなどがあります。人からの又聞きやネットで調べたことだけではなく、現場に足を運んで自分目と耳で学校を知り、生きた雰囲気を感じてもらうことが大切だと思います。

 確かにネットで調べるだけの方もいますね。

 男親の子育てへの参画が話題を呼んでいますが、お父さんにもわが子にはどんな事を身に着けてほしいかを念頭に置いて、各学校の取り組みを自分の目で見て頂きたいと思います。

 受験勉強について何かアドバイスはありますか。

 確かに以前に比べると1つ難しくしている問題はあります。聞く問題は時間を増やしています。

 お話の記憶が少し難しくなったように思いますが。

 集中して聞く態度が大切です。これは試験のためだけでなく小学校に入ってきてからも必要なことです。話を聞ける子は行動も落ち着きますし成績にも反映します。
 受験準備も本来は家庭教育でいいのですが、試験になると家庭教育だけでは十分に準備出来ないところも出てきます。たとえば絵が2つあって始めの音と終わりの音の組み合わせでできる言葉の問題ですが、単純な問題ですと家での学習で出来ますが、あいだにさらに別の音が入る複雑問題だと家庭での学習だけでは難しいと思います。
 受験勉強を煽るつもりはないのですが、幼児教室に通うことも含めて保護者とお子さんとのかかわりを密にして取り組まれることが一番いいのではないでしょうか。

 有難うございました。今年も良いお話を聞かせて頂きましてありがとうございました。

キッズさくらカレッジ幼児教室 上田豊治
キッズさくらカレッジ幼児教室 やちよ中央教室