私たちは、千葉県・茨城県に根ざした地域密着型の幼児教室です。
目指しているのは「小学校に合格すること」だけではありません。
入学後も生き生きと学校生活を送り、自分の力で前に進める子を育てることです。
教育ポリシーは一人ひとりの能力に応じた、きめ細やかな指導
そして、受験指導を経て私たちが最も育てたい力は「たくましさ」です

失敗できる子は、人生を強く歩める
トライ&エラーを繰り返しながら行動できる子は、
自分の人生を力強く歩いていくことができます。
失敗は、誰にでもあるものです。
大切なのは、落ち込んだり傷ついたりしても、
再び前を向くことができる力。
この力は「レジリエンス」と呼ばれ、
子どもの未来を大きく左右すると私たちは考えています。
最近は失敗を恐れるあまり
「話さない」「動かない」「やらない」
という選択をしてしまう子どもが増えています。
勉強においても、
「分からないからやらない」
「間違えたくないから答えない」
という姿勢では、成長のチャンスを逃してしまいます。

どうすれば、失敗しても前を向けるのか?
答えはとてもシンプルです。
たくさん失敗し、失敗しても怖いことは起こらない
その経験を、何度も重ねること。
繰り返すうちに、失敗は次第に怖くなくなります。
キッズさくらカレッジでは、
学習と行動観察を通じて、豊富な経験を積んでいきます。
何度も何度も挑戦する中で、
苦手を乗り越える瞬間が必ず訪れます。
それほど、私たちの授業内容は多様で奥深いものです。
ペーパー指導だけでは身につかない力を、
教師の丁寧な関わりと、考え抜かれた行動観察指導
によって育んでいます。
今の子どもたちを取り巻く環境
「昔と今で、何が違うのでしょうか。」
子どもを取り巻く遊びの環境は、大きく変化しています。
かつては、友達や近所のお兄さん・お姉さんと外で遊び、
自然の中で体を思い切り使う経験が日常にありました。

人は
体 → 心 → 頭
の順番で発達していきます。
小さいうちに十分に体を動かすからこそ、
心が育ち、考える力が伸びていくのです。
しかし現代では、外遊びの機会が減り、
体を使ったダイナミックな遊びや工夫する経験が少なくなっています。
その結果、主体性・協調性・忍耐力・集中力・自立心が育ちにくい環境になりがちです。
幼児教室の役割とは
幼児教室は受験合格だけを目指して指導すればよいのでしょうか?

確かにそれも間違いではありません。
しかし、様々な教育論が溢れ、昔よりもよりも選択肢が多くなった現在、社会に適応しない若者が増えているのはなぜでしょうか?
受験合格の先に、みなさんは子どもの可能性を信じて自らの力で未来を切り開いていってほしいと願っていると思います。
しかし受験期に学力のみにフォーカスしてしまうと頭打ちになってしまうのです。
私たちは、幼児教室は幼児期に必要な刺激
かつての外遊びで得られていた経験を教育カリキュラムの中で「疑似体験」することにより、認知能力も非認知能力も伸ばすことが出来ると信じています。
もちろん、幼児教室なので外に遊びにいくわけではありません。
外遊びで培われるはずたっだ友との関わり方を知る経験、工夫する力、やり抜く力を育てる場として模擬体験してもらうのです。
また、保護者にもどのように子どもが成長するのかを理解していただき、過保護・過干渉・過指示にならないようにアドバイス申し上げています。
それにより子どもはたくましく育ち、困難にぶつかったとき自分なりに向き合う経験を何度も積みます。

キッズさくらカレッジでは、
小集団・大集団での学習や活動を通して、
人の話を聞く力
主体性
協調性
集中力
忍耐力
巧緻性
をバランスよく育てていきます。
学習面では、まずマンツーマン指導からスタート。
一人ひとりに合わせて無理なく始め、
その後、仲間と共に学ぶカリキュラムへと進んでいきます
幼児期だからこそ、できる学びを

幼児期の学びを、知育だけで終わらせてしまうのは
とてももったいないことです。
認知能力と非認知能力は、
同時に刺激することで、より豊かに育ちます。
それが結果として、
小学校受験で求められる力となり、
入学後の学校生活を主体的に楽しむ力の土台になります。
受験勉強を考えている今だからこそ、
子どもの将来に本当に役立つ力を一緒に育てていきませんか。
キッズさくらカレッジで、
皆さまにお会いできることを心よりお待ちしております。
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